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こんにちは(^^♪

 

 

 

今日も相変わらず風が冷たく強かったです…(´;ω;`)

 

歩いてるだけで前歯が冷えて痛かった(。-_-。)

 

 

 

 

 

◇今回の質問はコチラです↓

 

【頬や鼻の毛穴汚れや赤ら顔が治らなくて本当に困っています。】

 

化粧水と乳液は今はアルージェを使っていて、朝はぬるま湯のみ、夜はお風呂でビオレの洗顔ジェルでパックしたあとにアルージェの石けんをよく泡立ててぬるま湯で洗顔しています。

 

ビオレの洗顔ジェルは、肌を柔らかくするものと角栓にいいと書いてあるものどちらも使ってみましたがあまり変わりませんでした。
敏感肌で、以前はハトムギ化粧水を使っていたのですが、肌に合わなかったようで赤くなりました。アルージェに変えてから少し良くなりましたがまだ赤くなるのが気になります。
毛穴汚れだけでも早く治したいです。どうしたらいいですか?

 

◇私からのアドバイス↓

 

赤ら顔になってしまう原因ですがもしかしたら、皮膚自体が炎症を起こして赤くなっていることが原因かもしれないです。

 

皮膚に炎症を起こす病気は脂漏性皮膚炎や光線過敏性皮膚症等さまざまな肌トラブルも皮膚の炎症を引き起こします。

 

また、間違ったケア方法により、血管が透けて見えてしまい、顔が赤く見えるケースもあります。

 

これは、皮膚が薄くなることが原因です。特に、鼻や頬の皮膚は、毛細血管がたくさん通っているため、皮膚が薄くなるとすぐに透けて見え、赤ら顔に見えます。

 

他にも、皮膚が薄い人は、少し血管が広がるだけで、すぐに顔の毛細血管が透けて見えるようになるので、気温の変化などの影響を受けると赤くなりやすいです。

 

 

 

解消するコツ
@洗顔のとき、極端に熱いお湯を使っていたり、強い力でこすったりはしてなさそうなので大丈夫ですね☆
過剰な洗顔は逆効果なので気を付けてください。

 

A水分と油分のバランスが大切です。
肌が乾燥しているのに保湿剤を塗らなかったり、脂性肌なのに余計なクリームをつけていると、ドライスキンや毛穴のつまりを引き起こし、肌トラブルへとつながります。

 

B食事です。野菜はビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富で、健康な皮膚に必要不可欠。
積極的に野菜を食べるようにして下さい。
また、野菜だけでなく、食事全体の糖質や脂質、タンパク質のバランスも肌に影響します。食事内容が偏らないように意識してください。

 

C便秘は、皮膚に老廃物がたまり、ニキビやアトピー性皮膚炎を悪化させます。
便秘解消のために、根菜などの食物繊維を含む食品の摂取と、ウォーキングやジョギングなどの運動を行いましょう。

 

D皮膚の赤みに効くツボを取り入れてみてください。
肩?(けんぐう)……肩と腕の境目あたり。肩を前から触ったときに少し窪んでいるところです。さまざまな肌トラブルを解消する効果が期待できます。
尺沢(しゃくたく)……肘の内側にある筋の上、真ん中よりやや外側にあります。肌の水分代謝を改善し、たまっている老廃物を排出するデトックス効果があります。

 

 

そして毛穴対処法は、敏感肌だからこのアイテムという断言はできませんが、一般的なクレンジングが刺激が強いものが多いためできる限り刺激の少ないクレンジングを選ぶようにしましょう。
肌に負担をかけたくないからといって洗浄力がなさすぎて肌に汚れが残ってしまっても敏感肌にはよくありません。
メイクなどが肌の負担となり症状が悪化してしまうため、自分のメイクの程度に合わせて選ぶ必要があります。
乾燥肌が進んだ状態と考えられていることも多く、クレンジングを選ぶ時にも保湿に力を入れているものを選ぶようにします。おすすめなのは比較的刺激の少ない、ミルク・ジェル・クリームタイプのものが良いとされています。
くるくると素早くなじませて効率よく落とすのが大切です。
汚れ落ちの良いタイプは1分以内、洗浄力の弱いミルクタイプであっても1分半程度を目安に洗い流すようにしましょう。
長すぎてしまうと肌にダメージを与えてしまい、短すぎると洗浄が不十分になってしまいます。キッチンタイマーなどを使用して時間をチェックするようにするのもメイク落としの上達ポイントです。

 

 

次に洗顔ですが、低刺激で毛穴の汚れを落としてくれるものを選ぶようにすると効果的です。
洗浄力のある界面活性剤などが入っている場合には、必要な皮脂膜や角質層、肌のバリアまで破壊してしまう可能性があります。
選び方が難しいかもしれませんが、敏感肌用に作られている製品かどうかを見て購入するようにしましょう。
そして、洗顔料の使用を控え洗い過ぎを防いでターンオーバーを正常に働かせる目的があるのが水洗顔です。
洗顔を行っても改善しない場合や、肌の状態を整えたい時、朝だけは水洗顔などの工夫をして行ってみましょう。
敏感肌の場合は水の温度をやや冷たく感じる程度で行うようにして下さい。

 

 

保湿化粧品の選び方ですが、含まれている成分によっては肌に悪影響があるため敏感肌の人が避けたい成分がこちらです↓

 

鉱物油(パラフィン・流動パラフィン・ワセリンなど)
・エタノール
・アルコール
・防腐剤
・パラベン
・香料
これらの成分は負担をかけてしまうため、できるだけフリーのものを選ぶのがおすすめです。

 

 

保湿以外の化粧品が絶対ダメというわけではありませんが、含まれている成分が刺激となってしまうと敏感肌の場合には乾燥や敏感肌が悪化してしまう可能性があります。
乾燥や敏感肌が悪化してしまうと、毛穴の状態も悪くなってしまい肌はますますボロボロになっていってしまいます

 

そして毛穴に良い成分は↓
・ビタミンC誘導体
・エラスチン
・ビタミンA酸(レチノイン酸)
・フルーツ酸(AHA)
→フルーツ酸などのピーリング成分も毛穴に良い成分として知られているため、刺激が強すぎることがあります。刺激になってしまうと悪化させてしまうことがあるため注意が必要です

 

 

最後に注意して頂きたいのは、毛穴パックです。
使うことで毛穴が綺麗になったような感じになりますが、同時に無理やり引き出された後の毛穴は広がりっぱなしになってしまいます。
そこにまた皮脂などの汚れがたまると繰り返してしまうどころか悪化してしまいます。
また、毛穴パックは引き剥がすように取り除くため皮膚の刺激となり敏感肌を悪化させてしまう可能性があります。
敏感な肌の場合は毛穴がたるんでしまったり、毛穴が広がることで余計に目立つようになることもあるため毛穴パックは避けてください。

 

 

長くなってしまいましたが、少しでも参考にして頂ければ幸いです☆

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